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書体設計家 / TYPE DESIGNER 余白町 — YOHAKU, JP EST. 2013 · 序 № 001

文字 DESIGN THE MA.

和文と欧文、そのあわいに流れる呼吸を設計する。
字間・行間・沈黙——読まれる前に、まず佇まいを。

選ばれた仕事Selected Work
01 — Selected Work

選ばれた仕事

書体・ロゴタイプ・VI・サイン計画。
文字が空間になるまで、その六つの記録。

書体 / TYPEFACE №01 · 2024
余白明朝 yohaku
mincho

Yohaku Mincho 余白明朝

坂の街の光を写した本文用明朝。18ウェイト・仮名3種を同架設計。

ロゴタイプ / LOGOTYPE №02 · 2023
SHIO

潮 — SHIO

海鮮ブランドの筆勢ロゴ。満ち引きの呼吸を一画に閉じ込める。

VI / IDENTITY №03 · 2022

うたかた酒造 Utakata

百五十年の酒蔵。家紋を組んだ合成書体でVIを一新。

サイン / SIGNAGE №04 · 2024
回遊 GALLERY 3F

蜃気楼市立美術館 サイン計画

可変フォントで導く回遊動線。遠近で太さが呼吸する。

装丁 / BOOK №05 · 2020
装丁シリーズ 全12巻

まほろば叢書 Mahoroba Series

詩集12巻の装丁と組版。余白を主役に据えた一貫設計。

可変フォント / VARIABLE №06 · 2025
間 MA

間 MA variable 1 axis · 120→900

細見出しから極太の看板まで、一書体で受けきる可変フォント。スライダーで太さの旅を。

02 — Approach / 設計思想

文字 読む 佇む 設計 する とは沈黙 かたち 与える こと

設計は、いつも一文字の重心から始まる。線の太さでも、流行の骨格でもなく、 文字と文字のあいだに流れる呼吸——その「間(ま)」を測り、整え、ときに大胆に空ける。

和文の縦の律動と、欧文の横の速度。相反する二つのリズムを一つの版面で握手させるとき、 はじめて文字は読まれる前に佇まいを持つ。私が設計しているのは、その静けさだ。

  • 01間(ま)を先に、字面はあとで。
  • 02和欧は対等。どちらも主役にしない。
  • 03読み心地は、余白がつくる。

小野 玲 — Type is breath made visible.

03 — Studio / できること

文字の設計 , end to end.

構想から納品まで。書体一本も、ブランド全体も。

  1. a.

    書体設計 Typeface Design

    本文・見出し・可変フォント。和文9,000字と欧文の同架設計まで一貫して。

    01 / 06
  2. b.

    ロゴタイプ Logotype & Wordmark

    一文字の重心から、ブランドの声を彫る。筆勢と幾何の往復で。

    02 / 06
  3. c.

    VI・ブランディング Identity & Branding

    合成フォント、書体規定、トーン設計。文字を軸にブランドを束ねる。

    03 / 06
  4. d.

    サイン計画 Environmental & Signage

    建築の距離に応じて呼吸する、可変ウェイトの導線・案内設計。

    04 / 06
  5. e.

    組版・装丁 Typesetting & Book Design

    本文組版、組版規定、装丁。読み終えるまでの時間ごと設計する。

    05 / 06
  6. f.

    可変フォント Variable Fonts

    ウェイト・オプティカル・幅。一書体で全用途を受ける軸の設計。

    06 / 06
47書体リリース / TYPEFACES
120ブランド案件 / CLIENTS
12受賞 / AWARDS
2013設立 / SINCE
04 — Contact / お問い合わせ

LET'S SET TYPE.

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